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トラベルミンコラム

ガイドさん直伝!乗り物酔いを気にせずに旅を楽しむコツをご紹介

Vol.2 乗り物酔い対策(バス編)

乗り物酔い対策は「バスに乗る前」が勝負!
万端の準備でバス旅の醍醐味を満喫しよう

普段、乗り物酔いしない人でも「旅行で大型バスに乗ると酔ってしまう…」という人、多いですよね。バスは車体が大きい分、揺れが大きく、振動が体に伝わりやすいのが原因と言われていますが、実は揺れ以外にもバスならではの原因がいくつかあるそうです。今回は元観光バスツアーコーディネーターのドリス・ウォンさんに乗り物酔いせずにバス旅を100%楽しむためのアドバイスをいただきました。

バスで乗り物酔いしないためのアドバイス①

座席指定は予約時に!

バス旅行で乗り物酔いをしないための基本は、後方の席に座らないこと。バスは後方に行けば行くほど揺れが大きいので、乗り物酔いが不安な場合はなるべく前方の席に座るのがコツ。ただし、ツアーの場合は事前に席が決まっている場合がほとんどで、前方の席は足の悪い方やご高齢の方、小さなお子さん連れの方が優先的に割り当てられます。前方の席を希望する場合は、ツアー予約時に「乗り物酔いをしやすいので前方の座席を希望」の旨をしっかりと伝え、座席を確保した上でツアーに申し込むようにしましょう。旅行当日の席の交代も不可能ではありませんが、すでに指定席に座っている方に席の交代を頼んで移動してもらうのは、スマートではありません。
また、予約時に「乗り物酔いしやすい」と伝えておくと、その情報はバスガイドさんにも伝達され、旅行中、何かと配慮してもらえる可能性が高いので一石二鳥です。

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バスで乗り物酔いしないためのアドバイス②

視界の広い席を選ぶ

視野の広さも、乗り物酔いに大きく関係します。一般的には視野が広ければ広いほど乗り物酔いをしにくいと言われています。したがって、乗り物酔いが心配な方は、窓がない位置の席や前の座席しか見えない席を避けた方がよいでしょう。一番いいのは前方の視野が開けた最前列の席ですが、その席がすでに埋まっていた場合は、できるだけ広い窓に面した席を選んで座り、窓の外の景色を楽しみながら過ごすようにしましょう。

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バスで乗り物酔いしないためのアドバイス③

細かい作業をしない

長時間バスに乗っていると手持ち無沙汰になって、ついつい本を読んだり、スマホや携帯でメールを書いたり、ゲームをしたりしてしまいます。しかし、手元をずっと見ていると視野が狭まり、乗り物酔いをしてしまいがちに。乗車中は長時間の読書、スマホや携帯の操作は控えたほうが無難です。暇だな~と思ったら、イヤホンで音楽を聴いたり、頭の中で「一人しりとり」をしたりして、気を紛らわしてください。隣の人とおしゃべりするのも楽しいですが、声が大きすぎると周囲の人の迷惑になるので気をつけましょう。

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バスで乗り物酔いをしないためのアドバイス④

旅行中は腹八分を心がけて

食事は旅の楽しみの1つですが、乗り物酔いが心配な方は食べ過ぎに注意しましょう。特にバスツアーはランチバイキングや果物狩りといった食に関係するプランが盛り込まれている場合が多く、ついつい普段よりも食べる量が増えてしまいがち。また、意外と多いのが、サービスエリアやお土産店での「試食」で食べ過ぎてしまうケース。満腹で乗車すると、乗り物酔い⇒おう吐という最悪のパターンに陥りがちです。他の方に迷惑をかけないためにも、もちろん自分自身が乗り物酔いで旅を台無しにしてしまわないためにも、「もうちょっと食べたいな」という気持ちをグッと押さえて、腹八分目でバスにお戻りください。バスの中での飲食についても、食べ過ぎは厳禁。車酔いが心配な方は車内でも飲み物程度に止めておいた方が無難です。

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バスで乗り物酔いしないためのアドバイス⑤

「お守りアイテム」を持っていこう

乗り物酔いをしやすいという自覚がある方は、乗り物酔いをしないためのアイテムを持参しましょう。おすすめのアイテムは、なんといってもマスク。バスの車内では他の乗客が飲食をすることが多く、その食べ物の匂いで酔ってしまうケースも実はとても多いのです。「あ、匂ってきたな」と思ったら、マスクをして匂いをシャットアウトしましょう。マスクに好きな香りのオイルなどを少したらしておくと、さらに効果がUPします。また、柑橘系やミント系のキャンディやガムも効果的。口に含んでいると周囲の匂いを紛らわすことができます。
もちろん、飲み慣れた酔い止め薬を持っていくことも忘れずに!バス会社によっては酔い止め薬を提供してくれる場合もありますが、やはり飲み慣れた薬の方が安心。特にお子さんの場合はアレルギー等の心配もあるので、必ず自分の身体に合った薬を持参してください。

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バスで乗り物酔いをしないためのアドバイス⑥

乗り物酔いのことを考え過ぎない

「自分は乗り物酔いをしやすい」と自覚し、準備を怠らないのは大切なことですが、旅行中ずっと乗り物酔いの心配をしているのは、考えもの。「乗り物酔いしやすい」という自己暗示にかかってしまい、実際に酔ってしまう方もいます。上にご紹介したような準備を万端に整えたら、「こんなに準備して気を付けているんだから大丈夫!」とおおらかな気持ちで、旅行を楽しみましょう。

観光スポットを効率よくリーズナブルに回れるバス旅行は、年代を問わず楽しめる人気の旅行スタイル。ドリスさんのアドバイスを参考にすれば、乗り物酔いを気にせず、より快適に安心してバス旅行が楽しめそうですね。まずは近距離で移動時間の少ないツアーから挑戦してみてください。

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トラベルミン・シリーズの効能・効果 乗物によるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

予防のためには、乗り物に乗る前の30分前にトラベルミン・シリーズを服用してください。
また、トラベルミン・シリーズは酔ってからの服用も可能です。