produced by トラベルミン

トラベルミンコラム

ガイドさん直伝!乗り物酔いを気にせずに旅を楽しむコツをご紹介

Vol.3 乗り物酔い対策(船編)

船酔いが気になる場合、
選ぶなら「大きくてゆっくり進む船」。
酔いやすい船のタイプを見極めて、
優雅な船旅を楽しもう

大海原を進む豪華客船の旅、迫力満点の川下りの旅、離島への旅など、船旅の楽しみ方はいろいろ。いつかは船旅に出てみたいと思っていても、船酔いが心配で尻込みしてしまっている人も多いのでは?もちろん船酔いをするか否かは、個々人の体質や体調にも大きく左右されますが、実は船の種類にも大きく左右されるそうです。今回は北欧の豪華客船で乗務員経験があるドリス・ウォンさんに、酔いにくい船の選び方、また船酔いしにくい船内での過ごし方についてアドバイスをいただきました。

船酔いしないためのアドバイス①

大きな船を選ぶ

船旅を検討する際には、乗船予定の船の種類や大きさを必ず事前にチェックするようにしましょう。
一般的に船は大きければ大きいほど振動や揺れが少ないので、船酔いをしにくいとされています。例えば何十日もかけて世界を回る豪華客船のような大型の船は安定感があって、あまり揺れを感じないため、船酔いをする方はめったにいません。

逆に釣り船やヨット、ボートのような小型の船は水の揺れをもろに受けてしまうので、非常に酔いやすくなります。船酔いに不安がある方は、なるべく大きくて安定感のある船を選ぶことをおすすめします。また、どのような船であれ、天気が悪く波が荒い日は揺れが大きくなるので、普段よりも船酔いをしやすくなります。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

船酔いしないためのアドバイス②

ゆっくり進む船を選ぶ

スピードが速い船と遅い船とでは、一般的には速い船の方が揺れや振動が大きいので、船酔いをしやすいと言われています。時間に余裕があるとき、速い船と遅い船を選択する余地があるときは、遅い方の船を選ぶと安心です。もちろん、時間はかかってしまいますが、ゆったりと景色や潮の香りを楽しみながらの船旅は、非日常の贅沢です。機会があれば、ぜひ試してみてください。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

船酔いしないためのアドバイス③

船に乗る前の食事は控えて

バスや飛行機などの乗り物酔い対策にも共通することですが、船旅の場合も乗る前に食べ過ぎたり飲み過ぎたりするのは厳禁。少なくとも乗車の1~2時間ぐらい前には食事を終え、酔い止め薬を服用しておいた方が無難です。乗船中の飲食も船旅に慣れていない人は避けた方が安心。特にアルコール類の摂取は控えましょう。口淋しいときには、柑橘系やミント系のガムやキャンディを。気持ちがリフレッシュして、船酔いしにくくなります。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

船酔いしないためのアドバイス④

なるべく船の中央部に座る

一般的に、船で一番揺れが少ないのは、中央部分だと言われています。舳(へさき)や船尾は揺れやすいので、船酔いが心配な方は、なるべく船の真ん中あたりの席に座るようにしましょう。階数のある船の場合は、上に行くほど揺れが大きく。下に行くほど揺れが穏やかです。上の階の方が見通しも良く、景色を楽しむことができますが、船酔い対策を重視する場合は下の階の真ん中あたりに座るのがよいでしょう。ただし、下の階に窓がない場合は外の景色が見えないので、船酔いをしやすくなってしまうのでNG。船に乗ったらまずは可能な範囲で船内を歩いて窓の有無や揺れの大きさを確認し、ベストな場所を探しましょう。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

船酔いしないためのアドバイス⑤

体を動かす

天候や船内の広さにもよりますが、安全性に問題がない場合は、船内ではじっと座っているよりも、体を動かして血行を促進したほうが、船酔いをしづらくなります。船の先から先まで歩いたり、甲板で軽い体操をしたりするのがおすすめ。深呼吸して新鮮な空気を思い切り吸い込むだけでも、ずいぶん気持ちがよくなりますよ。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

船酔いしないためのアドバイス⑥

長期間の船旅ではストレスをためないこと

いわゆる「豪華客船」での長期間にわたる船旅では、精神的な要素が原因の船酔いに注意が必要です。楽しい船旅でも、人によっては何日間も海しか見えない単調な日々を送っていると、知らず知らずのうちにストレスが溜って気持ちが落ち込んでしまい、船酔いのような症状を起こすこともあるのです。軽いうつ状態になってしまう人もいます。こういった状態を避けるには、まず体を動かすこと、そして人と楽しく交流することが大切です。個室に閉じこもってしまわず、船内のジムやプールで体を動かし、船内で行われているアクティビティに積極的に参加し、おしゃべりや交流を楽しみましょう。意識してストレスを発散させ、気持ちを明るく前向きに保つことが大切です。

一口に「船旅」といっても、船の種類や天候によって状況は大きく異なります。船旅をする際は、事前にどんなタイプの船にどのぐらいの時間乗るのかを把握しておくことが大切。その上で、状況に応じた準備をするようにしましょう。一定の大きさ以上の船になると接客スタッフが乗船しているので、乗船後すぐに揺れが弱い場所やトイレの位置などを尋ね、船酔いしやすい旨を伝えておくと安心です。以前船酔いをしたからといって、次回も船酔いするとは限りません。慎重になりすぎず、気持ちに余裕をもって船旅を楽しみましょう。

> 自分に合う乗り物酔いの薬が知りたい方はこちら

年齢と特徴で選べる6タイプ 旅行に 遠足に 出張に 乗り物酔いにはトラベルミン 子供から大人まで服用しやすいドロップタイプや速崩タイプも! 詳細はこちら年齢と特徴で選べる6タイプ 旅行に 遠足に 出張に 乗り物酔いにはトラベルミン 子供から大人まで服用しやすいドロップタイプや速崩タイプも! 詳細はこちら
15歳以上 11歳以上 15歳以上
トラベルミン トラベルミンR トラベルミン1
トラベルミン トラベルミンR トラベルミン1
5歳~14 5歳以上 5歳以上
トラベルミンジュニア トラベルミンチュロップ ぶどう味 レモン味 トラベルミンファミリー
トラベルミンジュニア トラベルミンチュロップ ぶどう味 レモン味 トラベルミンファミリー

トラベルミンシリーズのお求めは、
お近くの薬局・薬店、ドラッグストアまで。

トラベルミン・シリーズの効能・効果 乗物によるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

予防のためには、乗り物に乗る前の30分前にトラベルミン・シリーズを服用してください。
また、トラベルミン・シリーズは酔ってからの服用も可能です。